ローソク足チャートの基本と戦略1【初心者テクニカルシリーズ】


ローソク足は日本で生まれたチャートです。あまりに優秀なため、海外トレーダーやファンドもローソク足を使っているのをご存知ですか?

チャートは始値、終値、高値、安値、陽線、陰線の6つの要素を見ることが重要で、ローソク足は1つのローソクだけで全てが丸わかりなんです。

FX中級者も改めてローソク足の重要性を確認することで、基本に立ち戻り新たな相場観を養うこともできると思います。

絶対に避けては通れないFXのローソク足についてまとめました。

ローソク足を画像で説明

ローソク足の読み方を確認します

ローソク足の読み方を確認画像提供はFXブロードネットです。ローソク足の優秀な点は、色だけで陽線(高い)か陰線(安い)なのかがわかることです。

●陽線とは、その日(その時間)の始値より高く終わっている。※この表だと青が陽線。つまり上昇しているということになります。

反対に始値より下がっていると陰線と呼ばれ、赤で表示されています。こちらは下降しています。

FX会社によってローソク足の色が違うことがあるので都度チェックは必要ですね。

●実線(ローソク部分)が大きければ、大きいほどトレンドの強さ(パワー)を示しています

●高値、安値は上下のヒゲで表されます。つまり、一旦高値をつけたものの、終値は実線部分まで押し戻されたということです。

つまり、ヒゲが長いローソク足は押し返された力が強いため、反転を暗示することが多いのです。

ローソク足の形をチェックしていきましょう

ローソク足の見方

画像はFXブロードネットです。

ローソク足の名前を覚える必要はありません。形の基本が頭に入っていれば、ローソクの形だけで、相場の力がわかります

また、+になっているのは、相場が反転するときや、行き先に悩んでいるときに出現する傾向があるのです。

ローソク足は時間軸ごとに、日足(ひあし)8時間足(8じかんあし)、4時間足、60分足のように時間を決めて表示することができます。

短い時間足はダマし(チャートが予想どおりに進まない、シグナルが出てもシグナルの逆に動く)が多いので注意も必要なんです。

反対に日足などのように長い足のチャートは、だましが少なくなります。

ローソク足のパターンで次の方向も読みやすい

ローソク足は投資家の心理を写し出すローソク足は江戸時代に日本で作られたもので、お米の相場をグラフでわかりやすくチェックするために開発されたものです。

そして、ローソク足チャートは投資家の心理も表しています

  • 実線が長いときは勢いが強い
  • ヒゲが長いときは反動が強い
  • 実体が小さいのにヒゲが上下に長いときは相場が迷ってる
  • 実体もヒゲも小さいのは取引高が少ない

人間の心理がそのままチャートの形になっているのです。そのため、形やパターンで次の動きがわかりやすいという特徴があります。

また、はらみ線や抱き線というチャートの形は、次の動きを予想しやすいと記載しているサイトも多いのですが、株式トレードのように取引時間に制限されているものに有効なものだと私は考えます。

取引時間に制限のある株式取引と、24時間相場が開いているFXでは少し考え方が違うように思えるからです。

私は、抱き線やはらみ線を探してはトレードをして失敗した経験があるので、勉強した割に有益ではないと感じています。あえて株式トレードで有益とされている情報は割愛します。

まずはローソク足の形でトレンドの強さなどの基本的なことを覚えましょう。

次回は、トレンドラインや、エントリーするべきポイントなどを確認してきます。

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