FXはスプレッドの違いで利益が変わる。

FXのスプレッドは一言で説明するとFXの手数料です。

スプレッドはAskとBidで表示され、トレーダーは高い方で買わされ、安い方で売らされます。AskとBidの差額が狭ければ狭いほど低スプレッドでトレーダーに有利です。

スプレッドが狭い(低スプレッド)の会社を利用すれば、トレンドの方向にポジションを取っていると瞬時にプラ転することも多く、1日に何度も頻繁に取引するデイトレーダーやスキャルピングトレーダーは低スプレッドのFX会社がおすすめです。

スプレッドランキングの根拠
  • ドル円のスプレッドが狭い順
  • 主要クロス円通貨のスプレッドが狭い
  • 約定が滑らない業者
  • 当サイトから申し込みが多い順
トレーダー川瀬トレーダー川瀬

私がFXを始めた2006年頃は『スプレッドが0.5銭を下回ったら負けるやついないだろう!』と豪語するスキャルパーがたくさんいました。
それが今や米ドル円0.2銭原則固定です。画面を見ながら取引すれば誤差分を拾うことが可能な時代になってきましたよね。

ランキングと併せて、取引ツールの使いやすさや、独自の取引ツールを調査しました。

1日にドル円の取引を10回往復して、スプレッド0.2銭と0.6銭、1.0銭の比較してみました。
スプレッドは実際に負担する手数料ではなく、『得られた利益』と考えてください。スプレッドの差額は本来見えない部分ですが、可視化することで、その違いに驚くはずです。

スプレッド/取引回数1日(10回往復)トレード1か月(25日)12か月(300日)1年分のスプレッド差額
0.2銭400円10,000円12万円
0.6銭1,200円30,000円36万円▲24万円
1.0銭2,000円50,000円60万円▲48万円

スプレッドは目に見えないコストです。ざっくり意識している人はいますが、スプレッド0.2銭と1.0銭では48万円分も損をしていることがご理解いただけるかと思います。

FXトレーダー川瀬FXトレーダー川瀬

今回は、FX業界の中でも、低スプレッド業者を紹介していきます。
デイトレードやスキャルピングをする際、スプレッドが狭い会社を選ぶことで利益率が大きく変わってきます!
参考にしてください。

日本国内で取引量の多いドル円のスプレッドが狭い順に並べました。比較表だけでも違いがわかると思いますが、おすすめポイントなどもまとめています。FX口座の選択にお役に立てれば嬉しいです。

FX会社スプレッド

米ドル円
スプレッド

ポンド円
スプレッド

豪ドル円
公式サイト
原則0.2銭固定

原則1.0銭固定

原則0.7銭固定

gmoclick
SBIFX0.17~0.19銭

原則0.99銭固定
原則0.69銭固定
SBIFX
原則0.2銭固定

原則1.0銭固定

原則0.7銭固定

dmm
原則0.2銭固定

原則0.8銭固定

原則0.6銭固定

みんなのFX
マネースクエア変動制
変動制
変動制
m2J
外為オンライン誘導原則1.0銭固定

原則3.0銭原則3.0銭gaitameonline
インヴァスト誘導変動制
変動制
変動制
インヴァスト証券
FXプライム原則0.6銭固定
原則1.8銭固定原則1.3銭固定fxprime
ひまわり証券原則1.0銭固定
原則6.0銭固定原則4.0銭固定himawari
※当該スプレッドは原則固定で提供2020年1月7日確認

GMOクリック証券は7年連続取扱高世界1位!トレーダーに選ばれ続けるFX業者

GMOクリック証券

ドル円原則0.2銭固定のスプレッドを提供してくれます。FX取扱高世界1位※のGMOクリック証券はスプレッドだけでなく、全ての項目においておすすめのFX会社です。

低スプレッドに加え、約定力の高さ、GMOクリック証券が自社開発したプラチナチャートの使いやすさはベテラントレーダーからも絶大な支持を得ています。

※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月

ドル円ユーロ円ユーロドルポンド円豪ドル円
原則0.2銭固定原則0.5銭固定原則0.4pips固定原則1.0銭固定原則0.7銭固定

 

FXトレーダー川瀬FXトレーダー川瀬

GMOクリック証券はスプレッド、スワップ、ツール、約定力とバランスの取れた会社で私も使っています。

【参考:GMOクリック証券のスプレッドとスワップを徹底調査してみました

GMOクリック証券のスプレッドの特徴

GMOクリック証券のスプレッド

GMOクリック証券スプレッド:取扱通貨ペア一覧はこちら

GMOクリック証券はレートを提供してくれるカバー先を複数持っているので、常に安定したスプレッドを提供してくれます。

例えば、カバー先(レートを提供する銀行)が1社しかないと、スプレッドが開いてしまうことが頻繁に起こります。理由はカバー先の為替レートは全てが一緒ではないからです。

相場にサプライズが起こるとスプレッドが開くカバー先、開かないカバーに分かれます。

FX会社が複数のカバー先を持つことによって、有利なレートを提供してくれるということになります。GMOクリック証券はこの方法を利用して常に原則固定スプレッドを提供しています。

ドル円原則0.2銭でも十分安い水準です。しかも、GMOクリック証券はスプレッドが開かないことでも有名です。

私がFXをはじめた頃はドル円1.0銭で安い!と感じたものです。日本のFX会社はスプレッド競争が激化していて、現在の原則0.2銭固定が低スプレッド水準になっています。

トレーダー川瀬トレーダー川瀬

GMOクリック証券さんに取材に行ったときに『スプレッドが0.3銭より狭くなると、業者間の血みどろの戦いになりそう』という話がありましたが、とうとう0.2銭の戦いがはじまりました!
トレーダーには吉報です。

GMOクリック証券を一度使ったら乗り換えない?FXトレーダーが使い続ける理由がわかった】 

SBIFXトレードは1ドルからFXもできる!

SBIFXトレード

 

FXトレーダー川瀬FXトレーダー川瀬

SBIFXトレードは取引枚数ごとにスプレッドが変わります こちらの記事を参考にしてみてくださいね

【参考:SBIFXトレードのメリット・デメリット検証!おすすめ5項を解説

 

FX取引高 世界第1位! デイトレなら「GMOクリック証券」

GMOクリック証券

スプレッド
(ドル/円)
スワップ
(米ドル/円)
取引単位キャッシュバック通貨ペア数
原則0.2銭固定50円10,000通貨最大30,000円20ペア

2020年1月7日確認

GMOクリック証券の特徴
  1. スプレッドは国内最狭水準!
  2. スワップポイントも高水準!
  3. 億トレーダー御用達!
  4. 約定も滑らない
  5. 取引ツールが非常に使いやすい!
  6. 正直言って欠点なし!

GMOクリック証券は全通貨最安水準のスプレッドを提供するFX会社で、取引高も世界第1位の人気のFX会社です。
※ファイナンス・マグネイト者調べ 2012年1月~2018年12月

FX初心者から中級者やベテランに愛されているFX会社です。

顧客の要望はすぐに取り入れ、取引ツールやチャート機能を開発しています。デイトレ、スワップ取引、スキャルピング、どんな取引にもマッチします。

4円からFXができる「SBI FXトレード」スプレッド最狭業界No1

スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(米ドル/円)
取引単位キャッシュバック通貨ペア数
0.17~0.19銭52円1通貨500円(全員)26ペア

2020年1月7日確認

4円からFXができるのはSBIFXトレードだけ!!口座開設だけで500円のキャッシュバックがあるので、実質無料でFXをスタートすることができるFX会社です。

FX業界最狭(さいきょう)スプレッド、ドル円0.17~0.19銭を採用、ドル円以外の通貨ペアもスプレッドが狭く、最少1ドルからFXができます。

PC&スマホツールも高性能でデイトレーダーのように頻繁に取引をする方にも人気のFX業者です。

オリコンランキング:取引手数料、コスト部門、初心者部門第1位のFX会社を無料で使える今がチャンス!低コスト、高機能ツールでFXを体感してみませんか?

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今なら米ドル円スプレッド0.1銭!みんなのFX

みんなのFX

スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(米ドル/円)
取引単位キャッシュバック通貨ペア数
原則0.2銭固定50円1,000通貨50,000円23ペア

2020年1月7日確認

みんなのFXの強み
  • 主要通貨ペアのスプレッドはFX業界最狭水準!
  • 注文約定力は99.9%を記録!(注文が滑らない)
  • スマホでもPCと同様の取引環境を提供
  • 最少取引は1,000通貨から!
  • スワップポイントがとにかく高い!
  • FXセミナーはオンラインセミナーを採用
  • システムトレード、オプションも取引可能!

みんなのFXの特徴

みんなのFXは、裁量トレード、システムトレード、スワップ取引、高金利通貨運用など、すべての取引に対応できるオールマイティーなFX会社です。

FX初心者や、デイトレード、自動売買、オプション取引、スワップ取引など、業界最高水準のサービスで利用できるのはみんなのFXです。

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